呼吸を使って内蔵を元気にする運動

内臓の疲れを感じたことのある方は、多いのではないでしょうか。胃の重さや、体の軽さ、肌のツヤや乾燥、肌色にも内臓の疲れは関わっています。

顔色が悪くなると、周囲に疲れた印象を与えてしまいますよね。内臓が元気になると、血流が良くなり肌色も良くなります。

代謝が上がるため、脂肪を溜め込みにくくなり、血中の中性脂肪の値も整いやすくなります。また、内臓が冷えることで体全体が冷えやすくなるため、体の中から温まることが必要です

内蔵を温めて元気にするには、内臓の機能を上げてくれる運動がお勧めです。この運動はとても簡単に内臓を温めてくれます。それは呼吸を使う運動です。

体を真っ直ぐに整え、息を吸う時にはお腹を引っ込めるような、背中に吸い付くようなイメージで吸い込みます。そして息を吐く時は、お腹から力を抜いて緩めます。この簡単な運動を一日10回ほど行うだけで、内臓を温め身体の内側から元気にしてくれます。

コツは吸い込む時は、ゆっくりと行うことです。この運動はお腹の筋肉が減り内臓が下がりぎみの方にもお勧めです。
naizou5

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