脂肪肝と言われ、正常値にもどせたサプリ・ハイチオールCの力!

肝臓の健康管理は、案外難しいものです。私は、太りたいと思いチョコレートを多めに食べた結果、突然脂肪肝と言われたことがあります。チョコレートは、コレステロールが全くないと製菓会社に確認を取った上で、太る手段としてチョコレートを選んだのです。

特に、お酒も飲まないし、特別に肝臓に悪いこともしていないので首を傾げてしまったのですが、保険会社が開設している医療相談で相談した結果、甘いものを摂り過ぎると脂肪肝になることも多いと教えていただき、バランスのいい食べ物を摂るようにアドバイスを受けました。それにしても、脂肪肝は案外気付きにくく、それを放置しておくと、肝硬変にまでなる可能性があると担当医に言われ、毎日歩くようにアドバイスされました。

それからは、意識的に散歩とか階段の登り降りなどの運動を心がけ、食べ物もバランスがいい食事をこころがけ、肝臓にいいシステーンというものが入っているサプリ・ハイチオールCを必ず一日4粒飲むことにしました。ハイチオールCは、お酒をよく飲む夫の常備薬で、夫も酒飲みの割りに、肝臓機能をチェックされたことがなかったので、そのサプリを飲むことに決めたのですが、それ以降、肝臓値の異常は指摘されていません。以来、私の常備薬となっています。私の脂肪肝予防のサプリです。

また参考ですが、ミドリムシサプリなんかも肝臓病、腎臓病に良いと最近では研究で明らかになっています。
ユーグレナという成分ですが、ミドリムシの言い方が変わっただけのようです。

やはり脂肪肝などは死亡率も高く、研究が進んでいるみたい!

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腸内環境を整えて老廃物は速やかに排出

高齢になると内臓機能の低下や食事量の減少から便秘になってしまう方が多くなります。
便は老廃物の塊なので、体内に留めておいて良い事は一つもありません。

そこでお勧めしたいのはヨーグルトです。

咀嚼する力が弱くなっても食べる事ができますし、
食事量の減少で不足しがちなタンパク質を補給できるのはもちろん、
腸内の善玉菌を増やす作用を持っています。
また不足しがちな水分も同時に補給できる便利な食品です。

さらにヨーグルトには安眠効果もありますので、
眠りの浅くなりがちな高齢者の方も質の良い睡眠をとりやすくなります。

善玉菌を増やすために追加したいものとしてはオリゴ糖があります。
ビフィズス菌の栄養源であるオリゴ糖を同時に摂取することにより、
体内での善玉菌の活動が活発になり、腸内環境を整える効果が期待できます。
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ビフィズス菌の入ったヨーグルトに、オリゴ糖で甘みを付けても良いですし、
オリゴ糖を含む食品で高栄養素のきな粉をまぶすのも良いかも知れません。

腸内環境を整えて便を速やかに排出し、
体内へ毒素が貯まるのを防ぐだけではなく、
滞りがちな老廃物がスムーズに流れることにより消化機能への負担が軽くなり、
結果的に代謝のアップも期待できます。

 

乳酸菌サプリも結構注目度高め

やはりヨーグルトでの摂取が難しい人は、乳酸菌配合サプリなどで腸内環境を整えているようです。
乳酸菌アレルギーなどの人もサプリメントでは意外と症状がでないといった、ケースもあるようです。

腸内環境を整える方法としては、ヨーグルト、サプリは2本柱といっていいでしょう。

 

呼吸を使って内蔵を元気にする運動

内臓の疲れを感じたことのある方は、多いのではないでしょうか。胃の重さや、体の軽さ、肌のツヤや乾燥、肌色にも内臓の疲れは関わっています。

顔色が悪くなると、周囲に疲れた印象を与えてしまいますよね。内臓が元気になると、血流が良くなり肌色も良くなります。

代謝が上がるため、脂肪を溜め込みにくくなり、血中の中性脂肪の値も整いやすくなります。また、内臓が冷えることで体全体が冷えやすくなるため、体の中から温まることが必要です

内蔵を温めて元気にするには、内臓の機能を上げてくれる運動がお勧めです。この運動はとても簡単に内臓を温めてくれます。それは呼吸を使う運動です。

体を真っ直ぐに整え、息を吸う時にはお腹を引っ込めるような、背中に吸い付くようなイメージで吸い込みます。そして息を吐く時は、お腹から力を抜いて緩めます。この簡単な運動を一日10回ほど行うだけで、内臓を温め身体の内側から元気にしてくれます。

コツは吸い込む時は、ゆっくりと行うことです。この運動はお腹の筋肉が減り内臓が下がりぎみの方にもお勧めです。
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毎日の体操で機能アップをはかる

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体操は身体の機能を目覚めさせる効果があります。
朝起きて行う体操は、身体の機能を眠りから目覚めさせ、副交感神経から交感神経に切り替えてくれます。

また、昼間に行う体操は、デスクワークなどで凝り固まった肩甲骨をほぐして柔らかくしたり、頭や首、またや下半身などの血行を良くしてくれます。

体操は1回で5分から10分程度です。
すきま時間を使ってできる運動ですし、どこでも誰でも簡単に無理なく行える運動です。

たったこれだけですが、体操を毎日行うのと、行わないのとでは大きな差が出てきます。
体操は特に腕を良く動かします。
五十肩などで悩んでいる方は無理をせず、できる範囲で行うことが大切です。

また、身体の機能を衰えさせないためにも、体操は非常に効果的な運動です。
足の悪い方は座ってでもできる運動です。

無理のない体勢で行えるのも体操の良いところです。
体操を行って、少しずつ身体の機能や内臓を活性化していき、健康で生き生きとした毎日を送っていきたいものです。

足のツボを刺激して、内臓の機能を高める

足には全身のツボがあります。
もちろん内臓に繋がっているツボもあります。
足のツボを刺激することによって、内臓の働きを良くする効果があります。

毎日元気よくウォーキングをしている方を良く見かけます。
ウォーキングを行うことで、足に適度な刺激を与え、それが健康に繋がっているのだと思います。

さらにウォーキングはひざへの負担が少ないですし、有酸素運動で、内臓に新鮮な空気を送り込むことができます。
内臓を丈夫にしていく運動として、ウォーキングはお勧めです。

足のツボを刺激することが内臓の機能を高めることに繋がりますので、足ツボマッサージも有効的です。
専門のマッサージ店で行ってもらうのも良いですが、コツがつかめたら自分で行ってみるのが良いと思います。
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足のツボで痛いところがあれば、そこの機能が弱っていることが考えられます。
少しずつツボを押していくことによって、機能が改善することもあります。

しかし、あまり改善の効果がなかったり、体調がすぐれない時は専門医に相談することをお勧めします。